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マーク式について

マーク模試についてです。

「大学入試センター試験」は国立大学を受験するには必要不可欠ですね。
このテストはマークシートのみで、記述式の問題はありません。
また非常に問題の量が多く、応用をきかせなければ説くことができない問題も多く出題されます。
そのため、塾などで演習を重ねる必要があるのです。

大学受験センター試験の結果は、以前は国立大にのみ適用されてきました。
しかし現在は私大でも取り入れることが可能になっており、年々参加する大学が増えています。

日本三大予備校のひとつ「駿台」の模試にもマークシートのものがあります。
センター試験だけでなく、私大や短大の受験・リスニングテストにも対応している大変間口が広いテストになります。
この方式のテストに慣れる、という経験値の積み重ねにも役立ちます。
日程は以下の駿台公式ホームページで確認できます。

また「学研ハイレベル模試」では、高2のテストにやはりマーク方式を取り入れています。
こちらもやはり大学入試センター試験を意識してのこと。
一年前から実施することにより、受験に対する熱意を高めていこうという意味合いがあるようです。
ここでは平均点一覧の他に個人学力分析表、偏差値対照表などをもらうことができます。

早いうちから自分の実力を知っておけば、対策を立てやすいですね。
学研模試の日程確認・お申し込みはこちらになります。

続いては「河合塾」。
ここでは「全統マーク模試」というものを実施しています。
センター試験の対策の為だけではなく、志望している大学に入るための学力チェックにも役立ちます。
上記テストで行われる英語のリスニングにも対応。

河合塾では、この「全統マーク模試」と「全統記述模試」を合わせて受験することで「ドッキング方式」という評価を得ることができます。
これは双方の結果から偏差値を出すもので、自分の実力の値をより詳しく知ることができます。


この形式の模試に慣れておくのは非常に大切なことです。
国立大を目指す方は、必ず受けることをおすすめします。