駿台模試はすんだい予備校が主催する全国モシです。、大学入試に詳しいスタッフが作成していることで有名です。
東進、学研のハイレベルと呼ばれるテストもそうですが、「自分がどのくらいの位置にいて」「志望校に合格するにはどのくらいのハードルがあるか」を知ることができます。
駿台模試は河合塾のものと同じで、既に一通りの勉強が済んでいる浪人生も受験する模試です。このため、範囲も高校で履修する範囲全般になるため、現役生にとっては「難しい」と感じるかもしれませんが、解けない問題をいかに切り捨てるかも受験のテクニックの一つですから、そういう意味で経験値を上げることが出来ると思います。
駿台模試は記述式とマーク式があり、記述式のテストは通常のものとハイレベルの模試があります。
日程はマーク模試が7月、9月(ベネッセと合同)、11月、センター試験プレテストの4回。
記述式は5月、6月(ハイレベル)、9月(High Level)、10月です。
このほか、大学別の実践模試があり、東大・京大は8月、11月の各2回。
そのほかの国立大(北大・東北大・一ツ橋・東工大、名大、阪大、神大、九大)は10月〜11月の間に1回あります。
特に東大実践模試は全国でも最高峰と言われ、同大学を受験するほとんどの人が受けていると言われています。
受験のスペシャリストと言われる駿台の講師が練り上げたテストは、実際の合格者からも高い評価を受けています。
また、マーク方式のテストとドッキングさせる方式をとっているため、両方受ければセンター試験のある国公立大入試に近い形の結果を知ることができます。

