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模試と過去問で試験対策
模試や過去問題、勉強方法など

全統テストについて

全統模試というのは、河合塾の主催する「全国統一テスト」の略です。

「全国での自分の位置」を知ることができるのがその利点ですね。
また、自分に足りない部分を知ることが出来ます。
そして、大学の難易度を知った上での対策をしておくことも必要です。

結果や判定によって、どの分野をどう学習していけばいいかを知ることが可能です。
受験では満点を取る必要はありません。限られた時間の中で、自分が解ける問題をいかに沢山、正確に解くかということが重要です。これを模試のなかで練習することが出来ます。
別に緊張することは無いと思いますが、解けない問題にいつまでも時間をかけても意味はありません。
まず最初に全部の問題をザーッと見て、解けるか解けないかを最初に判断して、解けそうなところから手を付けます。
学校の定期テストとは違うので、1の1からやる必要はありません。

テスト慣れしていないと、最初の問題で詰まってしまって全然出来なかったということになるわけです。

河合塾の全統模試の日程は
記述・論述式は5月、9月、10月
マーク式は5月、8月、10月、センター試験プレテストが11月の計4回
私大模試はマークと記述の併用で10月、早大慶大オープンは11月〜12月ごろ
国立大即応・入試オープンは8月と10月〜11月ごろの2回
論文は7月と9月
医学部向けの医進模試は11月にあります。

駿台模試と比べると分類が多いですね。志望大学によってスケジュールを作る必要がありますね。

河合の全統模試のほか、代々木ゼミナールもマーク式、記述式などの他に小論文のテストなども受けることができます。